2015 JCYインターシティカップ (U-15) WEST

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JCYインターシティカップ(U−15)WEST 大会要項

  大会要項(PDF)
競技日程(PDF)

 

主旨:

日本の将来を担うユース年代の選手達のサッカー技術の向上と健全な心身の育成をはかるとともに、クラブチームの更なる発展を目的とする。

 名称:

JCYインターシティカップ(U-15)WEST

 主催:

一般財団法人 日本クラブユースサッカー連盟

 主管:

6地域クラブユースサッカー連盟(北信越・東海・関西・中国・四国・九州)、JCYインターシティカップ大会実行委員会

 後援:

公益財団法人日本サッカー協会/公益財団法人日本プロサッカーリーグ/関西サッカー協会(予定)

 協賛:

 株式会社大塚製薬工場

協力:

関西学生サッカー連盟審判部(主審派遣)、履正社医療スポーツ専門学校(トレーナー派遣)、株式会社ジャパン・スポーツ・プロモーション、共同写真企画

 日程:

2015年8月12日(水) 17:00:代表者会議
13日(木) 1次ラウンド 第1節・第2節
14日(金) 1次ラウンド 第3節・トーナメント1回戦
15日(土) トーナメント 2回戦(準々決勝他)・3回戦(準決勝他)
16日(日) 順位決定戦 最終日(決勝他)

 会場:

堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンター(J-GREEN堺)

 出場チーム:

西日本6地域の代表32チーム

北信越(5) 東海(7) 関西(8) 中国(4) 四国(2) 九州(6)

 出場資格:

日本サッカー協会に第3種もしくは準加盟登録し、なお且つ日本クラブユースサッカー連盟に2015年5月8日までに加盟登録したチームであること。

1.出場選手は他のクラブチーム及び中学校サッカー部などに二重登録されていないこと。
2.2000年(H12)4月2日以降の出生者を対象とする。
3. 出場チームは、15名以上の選手でチーム構成され、うち11名以上は日本サッカー協会第3種加盟登録選手であり、なお且つ2000年(H12)4月2日から2003年(H15)4月1日までの出生者を対象とする。
4.出場チームは同一下部組織第4種(JFAクラブ申請済みクラブ)登録選手に限り、クラブ申請書の提示の上、種別変更(移籍)せず第4種登録選手のまま出場を認める。また、同じクラブ内の同じ年代の女子登録している選手も移籍を行うことなく出場することを認める。
5.選手は(公財)日本サッカー協会発行の写真付き選手証を所持していること。電子登録証(写真が登録されたもの)が確認できる場合は出場を認めるものとする。
6.日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会に参加できなかった次点のチーム且つ、各地域のクラブユースサッカー連盟より推薦を受けたクラブチームであること。

表彰:

・優勝チームには日本クラブユース連盟杯/堺市長杯/賞状(JCY/堺市)を授与する。
・優勝チーム以下第3位までにカップ/賞状(JCY/堺市)を授与する。
・優勝及び準優勝チーム登録選手にメダルを授与する。
・個人賞として最優秀選手賞/MVP、優秀選手賞/MIP賞、大会得点王を設定し、楯を授与する。
・1名を9月13日(日)に行われるメニコンカップ2015日本クラブユースサッカー東西対抗戦(U-15)に選出する(場所/パロマ瑞穂ラグビー場

 

 

JCYインターシティカップ(U−15)WEST 大会規程

 

競技方法:

(1)32チームをA~Hまで8グループに分けグループステージを行い、各グループ上位2チーム、 下位2チームの各16チームによるノックアウトステージを行う

上位トーナメント:各ブロック1・2位の16チームによって順位を決定
下位トーナメント:各ブロック3・4位の16チームによって順位を決定

※雷雨等の荒天により、上記大会形式が実施不可能な場合は、大会本部役員で協議の上、 大会形式が変更になる場合がある。

 (2)ルールは日本サッカー協会発行「サッカー競技規則2015/2016」による。

 (3)試合時間は以下の通りとし、グループステージにおいては競技時間内に勝敗の決らない場合は引き分けとする。ノックアウトステージにおいては競技時間内に勝敗の決らない場合はPK戦方式により勝敗を決定する。優勝決定戦に関しては競技時間内に勝敗が決まらない場合は20分の延長を行い、なお決まらない場合はPK方式により優勝チームを決定する。

○グループステージ/ノックアウトステージ:70分ゲーム(ハーフタイム10分)
○優勝決定戦/3位決定戦:80分ゲーム(ハーフタイム10分)

 (4)各グループのリーグ戦の順位決定は以下のとおりとする。

①:勝点は、勝ち=3点 引分け=1点 負け=0点とし、勝点の多い方を上位とする。
②:勝点が同じ場合は得失点差の多い方を上位とする。
③:得失点差が同じ場合は得点の多い方を上位とする。
④:③で得点も同じ場合は当該チーム同士の対戦結果にて決定するが、なお引分けの場合は抽選とする。

 (5)警告・退場

イ)大会期間中、警告の累積が2枚になった選手は次の1試合に出場できない。退場を命ぜられた選手は、次の1試合に出場できない。
ロ)グループステージから準々決勝における警告処分は、準決勝へは持ち越さないものとするただしグループステージから準々決勝における出場停止処分が未消化の場合は、準決勝に持ち越され適用される。
例)準々決勝に累積2枚目の警告を受けた選手は、準決勝には出場できない。
ハ)その後の処置については、大会規律・フェアプレー委員会にて決定する。

 (6)選手登録・ベンチ入り・交代

試合開始30分前までに各会場本部(該当ピッチ)へ1部枚提出する。

大会登録選手数は最大30名までとし、ベンチ入りも最大選手30名+スタッフ5名までとし、うち7名までの交代を認める(交代用紙は使用せず)なお、各試合の登録後試合開始までの時間に、怪我など特別な理由により登録されたメンバーが当該試合へ出場することが不可能であると、当該試合競技責任者が判断した場合のみ、エントリー内容を変更することが出来る。

 (7)ユニフォームは正・副の両方を用意すること。ユニフォームの前面・背面には大会エントリー時に登録された選手固有の番号を付けること(GKを含む)。また、ショーツの番号については付ける事が望ましい。スパッツについてはショーツと同色のものを使用すること。なおユニフォームの色・選手番号の大会エントリー以降の変更は認めない。その他詳細は、日本サッカー協会『ユニフォーム規程』に則る。

 (8)その他

イ)チームベンチは、会場本部席からグラウンドに向かって左側ベンチをプログラム【競技日程】の左側に表記されているチームのベンチとし、対戦チームを右側とする。
ロ)登録選手は、必ず全員が傷害保険に加入していること。
ハ)試合会場での応急処置は主催者側で行うが、それ以降はチームにて処置すること。
ニ)試合終了後の挨拶は両選手の握手をもって終了とする。
ホ)本大会に規律委員会を組織し、委員長は本大会実施委員長が兼ねる。規律委員の人選は委員長に一任する。

 (9)組合せ抽選

大会事務局により地域性を考慮し決定する。

 


 

【大会事務局】

〒651-0085
兵庫県神戸市中央区八幡通3-2-5IN東洋ビル201
一般社団法人 神戸フットボールクラブ内
(担当)重岡・安部井・小川
TEL:078-252-7130  FAX:078-271-1213


 

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